第16回日本シーティング・シンポジウムのご案内と一般演題募集について

皆さま、本年行われます第16回日本シーティング・シンポジウムの概要が決定しましたのでお知らせいたします。

なお、大会テーマを昨今のコロナ禍の状況を鑑み、変更させていただきました。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

■日時:2021年11月20日(土)、21日(日)
■場所:オンライン開催

■大会長:芳澤松根(きよし整形外科、日本シーティング・コンサルタント協会理事)
■大会テーマ:車椅子で拡がる高齢者の外出
■特別講演:杉江理様(WHILL株式会社最高経営責任者(CEO))

■内容:特別講演、一般演題発表(困難事例含む)、企業プレゼンテーション、企業セミナー、明日の臨床に役立つ各種シーティングセミナー、など。

※日本シーティング・シンポジウム、初のオンライン開催となります。いくつかのコンテンツについては、オンデマンド配信も行わせていただく予定です。ただし、オンデマンド配信では質疑応答はできかねます。あらかじめご了承ください。

■一般演題募集期間:2021年6月1日(火)20時~ 7月8日(木)18時
■一般参加登録期間(予定):2021年9月1日(水)~オンデマンド配信終了1週間前
■参加費:会員4000円非会員:6000円(オンデマンド配信の視聴を含む)

※オンライン開催に伴い、今回は例年(会員事前登録参加8,000円)の半額にて試行いたします。この機会に、シーティングに関わる多数の皆様方にご参加いただければ幸いです。非会員の皆様はこれを機に入会をご検討ください。入会されますと、会員価格での参加が可能となります。また、抄録集が掲載された協会誌「車椅子シーティング研究第6巻」(定価3000円)を郵送いたします。

演題募集概要

【一般演題】
■発表時間:10分発表+5分質疑(演題数により調整する場合があります)
■発表方法:発表は事前にプレゼンテーションソフトに音声を録音したファイルを送っていただき、大会運営本部にて配信します。発表者は指定された発表時間にオンラインでつないでいただき、質疑応答を行っていただきます。

発表に使用したファイルは、12月27日までオンデマンド配信されます。

【シーティング困難事例演題】
■発表時間:15分発表+15分質疑(演題数により調整する場合があります)
このセッションでは討議時間を延長し、十分な討議を行います。
■発表方法:一般演題と同様、事前にプレゼンテーションソフトに音声を録音したファイルを送っていただき、大会運営本部にて配信します。発表者は指定された発表時間にオンラインでつないでいただき、質疑応答を行っていただきます。

発表に使用したファイルは、12月27日までオンデマンド配信されます。

※ 困難事例が応募多数の場合、一般演題での採択になることがあります。
※ 一般演題発表者、困難事例発表者ともにシーティング・コンサルタント養成ポイントが1単位付与されます。

演題応募方法について

抄録は1500文字以内で、協会ホームページにアップしてあります形式に則って執筆してください。抄録の形式は研究用、症例報告用と二種類用意してありますので、演題の内容に合うものを使用してください。抄録の文字数は一般演題、シーティング困難事例演題も同じ文字数とします。

抄録執筆要項(研究用) のダウンロードはこちら

抄録執筆要項(症例報告用) のダウンロードはこちら

演題募集要項

■募集期間:2021年6月1日(火)20時 〜 2021年7月8日(木)18時

■募集方法:件名を「JSS演題申込」として下記8項目を本文に記載してください。抄録(1,500字)のWordファイルPDFファイルをメールに添付し、下記の演題申込用メールアドレス宛にお送り下さい。抄録はホームページよりひな型をダウンロードして使用してください。

①筆頭発表者
②所属
③職種
④連絡先メールアドレス
⑤希望セッション(一般演題 or 困難事例)
⑥演題名
⑦キーワード(3つ)
⑧動画使用有無
⑨カテゴリー 第1カテゴリーから1つ、第2カテゴリーから1つ選んでください。第2カテゴリーは基本的には第1カテゴリーの並びにある枠から選択してください。

第1カテゴリー第2カテゴリー
① 変形①-1関節可動域、①-2疼痛、①-3褥瘡、①-4主観的満足度、①-5機器の取り扱い、①-6経済的負担、①-7評価
② 駆動②-1活動範囲、②-2主観的満足度、②-3社会参加、②-4速度、②-5耐久性
③ 嚥下③-1誤嚥性肺炎、③-2食事量、③-3栄養、③-4むせ回数、③-5嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)
④ 褥瘡④-1発生予防、④-2座位時間、④-3ADL・QOL
⑤ 移乗⑤-1介助量、⑤-2離床機会、⑤-3離床時間
⑥ 快適性⑥-1座り心地の改善、⑥-2座位時間延長 、⑥-3QOL
⑦ 姿勢安定性⑦-1姿勢安定、⑦-2乗車時間、⑦-3離床、⑦-4費用
⑧ 上肢機能⑧-1机上動作、⑧-2食事、⑧-3書字
⑨ 疼痛
⑩ その他
■申込条件:筆頭発表者は当協会会員に限ります。演題は他学会等で発表されていないものに限ります。

■発表方法:PCプレゼンテーション(Windows)のみ
※ 発表に「動画使用」を希望される方は、申し込み時にその旨をお伝えください。申し込み後の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
※ 大会本部からの配信は準備可能な通信環境を用意しておりますが、動画に関しては完全な動作を保証できるものはないことを予めご了承ください。従いまして動画については使用を最低限とし、評価手法等を使用してシーティング前後の状態や変化を表現することを推奨します。

■演題申込用メールアドレス

endai@seating-consultants.orgです。

お問合せ

morita@seating-consultants.org 宛にe-mailでお問い合わせください。

森田智之(学術局担当理事)