第15回日本シーティング・シンポジウムのご案内

2019年に開催される、第15回 日本シーティングシンポジウムの案内ページです。

◆第15回日本シーティング・シンポジウムの事前参加登録を開始しました。

今年から、会員2日間・1日参加、非会員2日間・1日参加、学生の全ての参加方法で事前登録が出来るようになりました。

会員の方はマイページから登録をお願いします。非会員の方は下記のリンクを参考に登録してください。

非会員の方へ申込方法のご案内(9月1日掲載)

◆案内を掲載しました

案内はこちら(10月17日掲載)

◆日程とプログラムが決定しました。

日程はこちら(9月27日更新)

プログラムはこちら(11月7日修正)

◆チラシを更新しました(9月1日掲載)

チラシはこちら

◆ポスター発表者への案内を掲載しました(9月5日掲載)

ポスター発表者への案内はこちら

※第15回日本シーティング・シンポジウムの演題募集は締め切りました。

◆参加者アンケートを設置しました(11月10日掲載)

参加者アンケート 回答フォームはこちら

皆さんのご意見を参考に,シンポジウムをよりよいものとしていきたいと思っております

※参加者の方へのアンケートです。参加後にお答えください。

開催要項

■日時:2019年11月23日(土祝)、24日(日)

■場所:首都大学東京荒川キャンパス(日暮里舎人ライナー、都電荒川線 熊野駅 徒歩3分)

※プログラムは後日発表いたします

■大会長:大場薫(宮城県介護研修センター、日本シーティング・コンサルタント協会理事)

■大会テーマ:シーティングに係わる公的支援制度の新時代に向けて(仮)

■特別講演:樫本修先生(宮城県リハビリテーション支援センター技術参事)

樫本先生は,厚生労働省補装具評価検討会構成員,補装具費支給事務ガイドブック(テクノエイド協会)編集委員など長年補装具の支給制度について関わられてきています。2018年から始まった借り受け制度を含めて、今後の補装具支給制度についてご講演いただきます。

内容

一般演題発表(困難事例含む)、企業展示及びプレゼンテーション、企業セミナー、明日の臨床に役立つ各種シーティングセミナー、研究相談コーナー、書籍販売など

※一般演題募集期間:2019年6月1日(土)20時~ 7月11日(木)18時
※事前登録期間:2019年9月1日(日)~11月11日(月)

演題募集概要

【一般演題】

①口述発表

■発表時間:7分発表+5分質疑(演題数により調整する場合があります)
※ 応募演題数が多い場合にはポスター演題に変更する事もあります。その場合、どちらの発表形式での採択になるかは、第15回JSS運営委員会の方で決めさせていただきます。

②ポスター発表

ポスターサイズ、発表形式は後日お知らせします。

※ 応募演題数やプログラムの構成上の都合などにより発表形式が変更される場合もあります。その発表形式は第15回JSS運営委員会から指定させていただきます。

【シーティング困難事例演題】

■発表時間:15分発表+15分質疑(演題数により調整する場合があります)
このセッションでは討議時間を延長し、十分な討議を行います。
※ 困難事例が応募多数の場合、一般演題での採択になることがあります。

 

一般演題応募方法について

抄録は1500文字以内で、協会ホームページにアップしてあります形式に則って執筆してください。抄録の形式は研究用、症例報告用と二種類用意してありますので、演題の内容に合うものを使用してください。抄録の文字数は一般演題、シーティング困難事例演題も同じ文字数とします。

(研究用)執筆要項のダウンロードはこちら(Wordファイル)

(症例報告用) 執筆要項のダウンロードはこちら(Wordファイル)

演題募集要項

■募集期間:2019年6月1日(土)18時 〜 2019年7月11日(木)18時

■募集方法:件名を「JSS演題申込」として下記8項目を本文に記載してください。抄録(1,500字)のWordファイルをメールに添付し、下記の演題申込用メールアドレス宛にお送り下さい。抄録はホームページよりひな型をダウンロードして使用してください。

①筆頭発表者
②所属
③職種
④連絡先メールアドレス
⑤希望セッション(一般演題or困難事例)
⑥演題名
⑦キーワード(3つ)
⑧動画使用有無
⑨カテゴリー 第1カテゴリーから1つ、第2カテゴリーから1つ選んでください。第2カテゴリーは基本的には第1カテゴリーの並びにある枠から選択してください。

第1カテゴリー 第2カテゴリー
① 変形 ①-1関節可動域、①-2疼痛、①-3褥瘡、①-4主観的満足度、①-5機器の取り扱い、①-6経済的負担、①-7評価、①-8その他
② 駆動 ②-1活動範囲、②-2主観的満足度、②-3社会参加、②-4速度、②-5耐久性、②-6その他
③ 嚥下 ③-1誤嚥性肺炎、③-2食事量、③-3栄養、③-4むせ回数、③-5嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)、③-6その他
④ 褥瘡 ④-1発生予防、④-2座位時間、④-3ADL・QOL、④-4その他
⑤ 移乗 ⑤-1介助量、⑤-2離床機会、⑤-3離床時間、⑤-4その他
⑥ 快適性 ⑥-1座り心地の改善、⑥-2座位時間延長 、⑥-3QOL、⑥-4その他
⑦ 姿勢安定性 ⑦-1姿勢安定、⑦-2乗車時間、⑦-3離床、⑦-4費用、⑦-5その他
⑧ 上肢機能 ⑧-1机上動作、⑧-2食事、⑧-3書字、⑧-4その他
⑨ 疼痛 ⑨-1痛みの強さ、⑨-2その他
⑩ その他

■申込条件:筆頭発表者は当協会会員に限ります。演題は他学会等で発表されていないものに限ります。
■発表方法:PCプレゼンテーション(Windows)のみ
※発表に「動画使用」を希望される方は、申し込み時にその旨をお伝えください。申し込み後の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。

査読について

日本シーティング・シンポジウムでは応募演題に対して査読方針に基づいて査読を実施します。演題の採否については大会組織内の演題審査会にて決定し、採否の結果は応募者に連絡します。また、内容によって演題審査会より確認および修正を求める場合があります。

■演題申込用メールアドレス:endai.jss.1019@gmail.com

お問合せ

morita@seating-consultants.org 宛にe-mailでお問い合わせください。

森田智之(学術局担当理事)


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非会員の方への申込み方法のご案内はこちら