シーティング・コンサルタント(SC)が、その専門性を活かして商品評価に関わることには、どのような意義があるのでしょうか。
本セミナーでは、実際に企業から依頼を受けて実施した商品評価事例をもとに、商品評価の依頼から、評価の実施、結果の整理、企業へのフィードバックに至るまでの一連のプロセスをご紹介します。
実際に商品評価に携わったSCから、評価に至った経緯や具体的な評価の進め方について紹介するとともに、企業側にもご参加いただき、SCが商品評価に関わる意義、商品評価を行う際の留意点、企業との適切な関係性についてディスカッションを行います。
実践事例を通して、SCとしての商品評価の基本的な考え方とプロセスを学ぶ機会とします。
■開催日時
2026年11月5日(木)19:00〜20:00(予定)
※オンデマンド配信はありません
■場所
Zoomによるオンライン開催(お申し込み時のメールでURLをお送りします)
■対象者
日本シーティング・コンサルタント協会会員のみ
■定員
500名
■参加費
無料 (SC更新ポイントが1ポイント付与されます)
■プログラム
① はじめの挨拶:社会局理事 阿部高家
② 商品紹介と評価に至った経緯:当協会顧問・(株)Vicair社コンサルタント 廣瀬秀行
③ 商品評価の実際1:学術局局員 廣島拓也
④ 商品評価の実際2:教育局理事 溝井昌子
⑤ ディスカッション:廣瀬顧問、廣島局員、溝井理事に加えて、
(株)Vicair Jpan専務取締役 古谷彰則氏
■申し込み方法
マイページからの申し込みになります。
■受付期間
2026年10月3日(土)〜11月3日(火)
■担当理事
阿部高家(社会局)