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皆さま、本年行われます第19回日本シーティング・シンポジウムの概要が決定しましたのでお知らせいたします。皆様の参加を心からお待ちしております。

チラシをダウンロード(5月30日掲載)
▶プログラム(JSS2024)(準備中)
▶進行表(JSS2024)(準備中)

開催概要

■開催日:2024年12月14日(土)、15日(日)
■会場:東京都立大学 荒川キャンパス

■大会テーマ:「研究と臨床の成果を明日の実践へ」
■大会長:森田智之(神奈川リハビリテーション病院、日本シーティング・コンサルタント協会理事長)
■内容:特別講演、教育講演、一般演題発表、企業プレゼンテーション、セミナーなど

■特別講演講師:仲上豪二朗先生(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻教授)
■特別講演テーマ:(準備中)

■一般演題募集期間:2024年6月1日(土)8時〜7月5日(金)18時
■事前参加登録期間:2024年9月1日(日)~2024年11月30日(土)

参加費

会員

事前登録 8,000円

当日参加(2日間) 10,000円

当日参加(1日) 5,000円

※学術誌(抄録)は2024年度年会費を納付した会員に事前に送付いたします。2024年10月15日(火)までに納付してください。

 

非会員

当日参加(2日間) 10,000円(抄録別)

当日参加(1日) 5,000円(抄録別)

学術誌(抄録) 3,000円

 

学生

3,000円(抄録込み)

この機会に、シーティングに関わる多数の皆様方にご参加いただければ幸いです。非会員の皆様はこれを機に入会をご検討ください。入会されますと、会員価格での参加が可能となり、抄録集が掲載された学術誌「車椅子シーティング研究第9巻」(定価3,000円)を郵送いたします。

参加申し込み方法

(2024年9月1日から事前参加登録を開始します)

会員:マイページからお申しみ(準備中)

非会員:(準備中)

演題募集概要

発表セッションには、【一般演題 (口演】、【一般演題 (ポスター) 】、【シーティング困難事例演題(口演)】の3つがあります。

シーティング困難事例演題は、発表・質疑の時間を長くとり、十分な討議を行います。

※ 一般演題発表者、シーティング困難事例演題発表者ともにシーティング・コンサルタント養成ポイントが1単位付与されます。

発表方法は下記よりご選択いただけます。

【一般演題(口演)】

■発表時間:7分発表+5分質疑(演題数により調整する場合があります)

■実行委員会の検討を経て、ポスター発表での採択となることがあります。予めご了承ください。

 

【一般演題(ポスター)】

■座長のつかない自由討論形式

 

【シーティング困難事例演題(口演)】

■発表時間:15分発表+15分質疑

■このセッションでは討議時間を延長し、十分な討議を行います。

■応募多数の場合には、一般演題での採択となることがあります。予めご了承ください。

 

演題応募方法について

抄録は1,500字以内で、協会ウェブサイトに掲載してあります形式に則って執筆してください。抄録の形式は研究用、症例報告用と二種類用意してありますので、演題の内容に合うものを使用してください。抄録の文字数は一般演題、シーティング困難事例演題も同じ文字数とします。

 

抄録執筆要項(症例報告用)2024 のダウンロードはこちら

抄録執筆要項(研究用)2024 のダウンロードはこちら

 

演題募集要項

■募集期間:2024年6月1日(土)8時〜7月5日(金)18時

■募集方法:件名を「JSS演題申込」として下記8項目を本文に記載してください。抄録(1,500字)のWordファイルとPDFファイルをメールに添付し、下記の演題申込用メールアドレス宛にお送り下さい。抄録はホームページよりひな型をダウンロードして使用してください。

①筆頭発表者
②所属
③職種
④連絡先メールアドレス
⑤希望セッション(一般演題(口演) or 一般演題(ポスター) or シーティング困難事例演題)
⑥演題名
⑦キーワード(3つ)
⑧動画使用有無
⑨カテゴリー 第1カテゴリーから1つ、第2カテゴリーから1つ選んでください。第2カテゴリーは基本的には第1カテゴリーの並びにある枠から選択してください。

第1カテゴリー第2カテゴリー
① 変形①-1 関節可動域、①-2 疼痛、①-3 褥瘡、①-4 主観的満足度、①-5 機器の取り扱い、①-6 経済的負担、①-7 評価
② 駆動②-1 活動範囲、②-2 主観的満足度、②-3 社会参加、②-4 速度、②-5 耐久性
③ 嚥下③-1 誤嚥性肺炎、③-2 食事量、③-3 栄養、③-4 むせ回数、③-5 嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)
④ 褥瘡④-1 発生予防、④-2 座位時間、④-3 ADL・QOL
⑤ 移乗⑤-1 介助量、⑤-2 離床機会、⑤-3 離床時間
⑥ 快適性⑥-1 座り心地の改善、⑥-2 座位時間延長 、⑥-3 QOL
⑦ 姿勢安定性⑦-1 姿勢安定、⑦-2 乗車時間、⑦-3 離床、⑦-4 費用
⑧ 上肢機能⑧-1 机上動作、⑧-2 食事、⑧-3 書字
⑨ 疼痛⑩ その他

 

■申込条件

・共同発表者を含めた発表者の中に1名以上の当協会会員が含まれていること。
・演題は他学会等で発表されていないものに限ります。

 

■演題申込用メールアドレス

endai[at]seating-consultants.org です。
([at] を@に変更してください)

 

■演題の採否・発表形式

・演題の採否・発表形式はシーティング・シンポジウム実行委員会にご一任ください。
・事務局より抄録の修正をお願いする場合がございます。
・採否結果はメールにてご連絡いたします(7月下旬予定)。
・演題締め切り日後の「演題修正」「演題取り下げ」はできません。重々ご承知おきください。

 

お問合せ

furuta [at] seating-consultants.org ([at] を@に変更してください)宛にe-mailでお問い合わせください。

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