協会ではシーティング技術の科学性を得ることを目標に、学術研究事業を行なっております。事業の主体は4つあります。

1つは年1回のシンポジウムの開催で、運営を行なっています。
2つ目は研究開発として、評価スケールの開発を実施しています。
3つ目は開発した評価スケール等を使用して、シーティングの現状や有効性の確認をする予定です。
そして4つ目は学術誌の発行です。

当協会ではこれまでに以下の5つの評価手法について提案しております。日々の臨床やシンポジウムの発表時に使用していただくようお願いいたします。

日本シーティング・シンポジウム

日本シーティング・シンポジウムについてはこちらを御覧ください
→日本シーティングシンポジウム(準備中)

座位評価手法

現在5つの評価手法について、評価方法をPDFファイルにて配布しています
座位能力の客観的評価方法、車いす乗車における経時的変化を追う方法、車いす駆動能力などを評価する方法を提案しています。ぜひご活用ください。
座位評価手法

身体拘束ゼロを目指した取り組み

身体拘束ゼロを目指した取り組みをインターネット上で学んでいただけるeラーニングコンテンツです。施設などの勉強会などでご活用ください。
身体拘束ゼロを目指した取り組み

学術誌

2016年より学術誌の発行を開始しています。
学術誌の詳細はこちら